婚活、結婚、離婚について(離婚編)
さて、いよいよこの話も完結編を迎えます。

こんな弱小ブロガーのつまらないお話にお付き合いいただきありがとうございます。

2015年9月22日の時点でブログ村の資産運用のカテゴリーでなんと9位にランクインされています。

まだブログを始めて22日間なんですが、拍手をいただいたり、コメントまで頂けるようになりました。

もうめちゃくちゃうれしいです。インターネットの世界はすごいですね。なんか無限の広がりと可能性を感じます。

ありがとうございます!頑張ってこれからもブログの更新を続けていきたいと思います。




今日の記事は自分にとってはなかなかしんどい記事になると思いますので頑張って書いていこうと思います。


破局は突然訪れました。

今年2015年5月30日、土曜日です。

普段と変わらない様子でお互い朝目覚め、いつものように朝食をとり、僕は仕事へ出かけます。

嫁「カッターシャツとスーツ、クリーニングに出しとくね。」

僕「ありがとう、おねがいね」



これが最後の会話でした。

嫁は結婚してから毎週実家に帰っています。

理由は実家にいる飼っていたトイプードルに会いたいという理由と趣味でやっている中国笛の練習がしたいからという理由で。

僕たちが住んでいるマンションでは音が大きいので周りの近所からクレームが来たら嫌だからという理由でした。

そして、いつもなら日曜日の晩に帰ってきていました。

しかし、いつもの時間になっても帰ってきません。

さすがに心配になり、メールしたり、電話してもつながりません。

そして、しばらくしたら義理の母から電話がかかってきました。

義理の母「○○が少し悩んでるみたいだからしばらくこっちで預かるわ。仕事もこっちから通わすから心配しないで。後、メールとか電話はしないでほしい。」

僕「そうなんですか!?朝は特に普通でしたよ。心配だから電話口に出してもらえませんか?」

義理の母「いや、今は少し様子を見たほうがいい。こっちで面倒見るから心配しないで。」

と、何回かこのやり取りをして、僕が心配していることだけを伝えてほしいとお願いして電話を切りました。

そして、一週間後義理の母から僕の実家に電話があります。

「娘が離婚したいといってるから離婚してほしい」

僕の母が理由を聞いてもいまいちはっきりしません。

要約すると僕が給料を全額嫁に渡さず、生活費を渡していることが不満だったみたいです。


ちょっと補足すると、僕は仕事で経費が掛かります。この経費は会社からは一切出ません。

なので、サラリーマンのお小遣いでは出来ません。なので、収入と支出の管理は僕がしてました。

マンションのローンも電気代も通信費も生活に掛かる費用は全部僕が出していました。

そして、一か月の食費として嫁に毎月10万渡していました。

貯金や投資も僕がきっちりやり、毎月嫁にも公開していました。

嫁も働いていましたが、嫁の稼いだ分は嫁に任せていました。貯金したかったら貯金していいし、旅行とかしたかったら自分で貯金していってもいいよと。

実際嫁は2014年には新婚旅行のハワイも含めて3回海外旅行に行っています。旅行相手は僕ではなく、友人とか義理の母と。

まあ、僕は仕事が忙しくて時間も空けれなかったですしね。補足終わり。


実家の母も突然のことでパニックになり、慌てて僕の家に飛んできました。

僕はその時初めて相手に離婚の意思があることを知りました。

その時僕はどう思ったか。



あぁ、やっぱりな・・・



妙に冷めた自分がいました。

嫁とは結婚してから一年半の期間でしたが、その間夫婦間のセックスは2回しかありませんでした。

僕が求めても仕事で疲れているとか気分が乗らないとかのらりくらりと拒否されていました。

収入が今年に入って下がったのですが(このことは自己紹介⑤をお読みください。)それ以来嫁が笑ったところを見たことがありませんでした。極端に会話が減りました。

今年に入ってから毎週平日2日ほど帰ってくるのが遅い日がありました。本人曰く友人と食事に行ってたそうです。

今年の2月に妊娠の疑いがありました。数少ないい僕とのセックスと計算が合いません。さすがにそこまで馬鹿じゃありません。




僕も離婚を決意しました。





嫁にとって8つも年上で顔も好みではなく、結婚した理由は経済的な理由でしかありませんでした。

収入が半減した僕は彼女にとって結婚を継続する理由がなくなったんでしょう。

彼女のミスは


好きでもない相手と結婚してしまったこと



お金は確かに大事です。でも、気持ちがない相手と結婚しても幸せにはなれません。

彼女もこれを人生の経験にしてもらえればと思います。


話を戻します。

離婚を決意した僕は相手方に電話をかけます。

嫁に電話しても出ませんので、仕方なく義理の母の携帯に。

義理の母はとにかく僕が悪いの一点張り。

ただねぇ。理由がボヤっとしすぎでしょ(苦笑)

・やさしくない
・お金に細かい
・○○のことを真剣に考えてくれてない。

はい、はい。義理の母としては僕を悪者にしないと話が前に進みませんもんね。もっとわかりやすい原因があったらよかったね。

・ギャンブルとか
・酒におぼれるとか
・僕が浮気してるとか
・暴力振るうとか
・働かないとか
・生活費を入れないとか
・今はやりのモラハラとか

攻めやすい口実があればよかったのにね。特に何も無さ過ぎて会話の中で自分で矛盾点出まくりだし。

とりあえず一通り相手に言いたいこと言ってもらって、離婚届と荷物を引き取りに行く段取りを義理の母としました。


そして、後日嫁と義理の母二人で僕の自宅に来ました。

僕はこの件に関してここまで嫁と一切離婚について話し合いをしていません。

そして、この日も一切嫁と話をしませんでした。

全て義理の母がガードしてました。

義理の母がまくしたてるのを聞き流しながら、ぼーっと嫁を眺めていました。

嫁は特に僕を見るでもなく下を向いてうつむいていました。

僕は心の中で

「こんな大事なことおかんにやらせていいの?この先もおかんに全部やってもらうの?」

と思っていました。

一通り話が終わり、離婚届に判を押し、貯金、金融資産の半分の100万ほど渡しました。

勿論法的に争えば勝てることは分かっていました。

ただそれには相手の浮気を立証しなくてはならないし、何より何年も離婚裁判をする気もありません。

そんな無駄なことに大切な人生の時間を使いたくありません。


お互いまだ若いんだし、失敗してもやり直せばいいんです。


そして、後日嫁の荷物を搬出する日がやってきて荷物と一緒に嫁もいなくなりました。

最後出ていくとき





「バイバイ」






と手を振って出て行ったのが印象的でした。







離婚して約3か月が経ちました。やっと心の整理がついたところなのでブログにも書くことができました。

こうして書いてるとやはり気分は落ち込みますが、もう大丈夫です。

いつも読んでくれている方。もしいらっしゃるのでしたら本当にありがとうございます。

僕はこのブログを通して人はどうやったら幸せになれるのか?を追求していきたいと思います。

そしてまだまだ始めたばかりの弱小ブログですが応援して頂けるとほんとにありがたいです。





いつか国からも会社からも経済的に精神的に自由になり、人生において幸せになることを追求します!!







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[2015/09/22 10:00] | 婚活、結婚、離婚 | コメント(0) | page top
婚活、結婚、離婚について(結婚編)
今日は結婚編です。

今日の記事も少し長くなってしまうかもしれませんのでご容赦くださいませ。

婚活編で最後に登場した彼女とは結局3か月で破局を迎えることになります。

せっかくできた彼女にもあっさり振られすっかり落ち込みます。

結局世の中金か~と。面と向かって「あなたの収入では結婚できません。」とはっきり言われたわけではありませんが、
自分の中ではそう解釈します。

今まで婚活に費やした時間、お金やエネルギーなど考えたら再度婚活市場に戻って勝負することがしんどくなりました。

決して結婚願望がなくなったわけでも、性欲がなくなったわけでもありませんが、今まで婚活に向いていたベクトルが仕事に完全に向くようになります。

そこから一気に売り上げが加速していきます。つまり収入がガンガン右肩上がりに上がっていくことになります。

自己紹介編⑤でも書きましたが、この時入社初年度の後半ぐらいです。

そりゃそうですね。今まで週末ほとんど仕事さぼって婚活してたわけですから。

保険営業マンにとって週末は稼ぎ時です。相手のお客さんがお休みの前日、土曜日くらいが一番保険の話をゆっくり聞いてくれるタイミングですから。

この時の売り上げの伸び率はすごかったです。今では考えられないくらい仕事してました。

婚活に失敗した悔しさや逆境がバネにもなったと思います。

そして、それから一年後くらい。32歳の時くらいに車を買い替えます。

買った車はBMW3シリーズ

これには理由が2つあります。

一つは自分の中の理由。今まで仕事を頑張ってそれを形にして感じたかったことが一つ。

もう一つはお客さんに対して分かりやすく伝えるためです。

僕たちの営業は今は個人向けの生保が中心です。なので保険の話をするのは大抵お客さんの家に直接お邪魔することになります。

そこで保険営業マンが原付で来るのと、スマートな外車で来るのとではどっちが信頼感を生むでしょう?

中にはそんな高級な車に乗りやがってという妬みや嫉みを感じる方もいらっしゃるでしょうが、ほとんどがある程度信頼感が増します。

そんな理由で車を購入したんですが、思わぬ効果も生みました。

それは







婚活にも非常に効果的でした








お客さんにも分かりやすく伝わるということは、当たり前ですけど婚活相手にも分かりやすく伝わるんですね。

今までお金がなかったのでボロイ原付しか買えなかったのですが、相手の反応がまるっきり変わりました。

今まで何人も交際を申し込んでも全く相手にもされなかったのに、車が変わっただけで相手から僕に興味を持つようになったのです。

しばらく行ってなかった婚活サークルにも顔を出してみました。

メンバーもだいぶ入れ替わっていたんですけど、僕が何回かお会いした人達もいまだに頑張っていました。

こういうコミュニティって閉鎖空間なんですね。僕が外車に乗ってることも収入が極端に上がってることも情報が回ってました。

白々しく、前に僕のことを相手にもしなかった人が僕の収入には全く興味はないような口ぶりで交際を申し込んでくる人も中にはいました。なかなかの強者ですね。

勿論丁重にお断りしましたけど(笑)

今だに僕が離婚したことまで知ってる方がいて、離婚したとたんフェイスブックから交際を申し込んでくる人がいてびっくりします。

個人情報を守るのは今の世の中難しいですね。勿論丁重にお断りしてますけど(笑)

話を戻しまして。

そして、仕事が順調になればなるほどいろんな運も引き寄せるんでしょうか。

今までの婚活サークルからではなくて友人から紹介してもらえることになります。

相手の女性は僕より8つ年下でした。顔の感じは女優の堀北○希を少しふっくらした感じ。とてもかわいらしい感じでした。

その時仕事は順調に流れ始めたところなんで、それなりに自分に自信が出来てきたところでしたが、女性に対してはほとんど免疫がありませんでした。

もう思いっきりパクっと行っちゃいました(笑)

婚活編で自分から誘うことだけは頑張っていましたので、積極的にその女性にアプローチしていきます。

紹介で会って2回目のデートで交際を申し込んでました。

結果はそのまま受け入れられ交際がスタートします。

その時僕は33歳彼女は25歳でした。

交際期間は一年半ほどでこの人と結婚することになります。

結婚を機に自宅のマンションを購入し、35年でローンを組みます。

今現在の多少のファイナンシャルリテラシーがあればこのローンは組んでいませんが、それはまた違う記事で書きます。

とにかくその時は結婚の為に頑張りました。

彼女は働いてはいましたが、貯金はなく結婚式の費用など全て僕が用意しました。

その時は僕はお金がある方が用意すればいいという考え方でしたので特に不満や不公平も感じませんでした。

実際収入に差がありましたし。

結婚に伴う費用をちょっと書き出してみます。


結婚式費用・・・・・3,200,000円(但しご祝儀で1,200,000円位頂く)

新婚旅行(ハワイ1週間くらい)・・・・・1,000,000円(土産物代含む)

結婚期間の生活費・・・・・4,000,000円

マンションローンの繰り上げ返済・・・・・2,000,000円

貯蓄・・・・・1,000,000円

大体ざっくりですけどこれが去年の内訳です。

自己紹介編④でも書きましたけど、去年(2014年)の年収は1000万を達成しました。

しかし、稼いだぶんだけほとんど使ってしまったのでお金はほとんど残っていません。

次回の離婚編でも書きますが、じゃあ後悔しているのかというとそうでもありません。

確かに結果的には離婚という失敗をしてしまいましたが、僕の中ではこれは全て僕が選択して納得して払ったものです。

お金はまた自分で作っていけばいいんです。

それよりも人生の中で結婚という幸せな瞬間があったことの方が大事です。

僕の中では好きな人と出会い、お付き合いし、結婚できた。

離婚という結果にはなってしまったけど、ベクトルは幸せになりたいという方向に向かっている。

このことが大事なんだと思います。

このブログはお金や資産運用をメインとしてるブログなので(自分の中ではそのつもり)こういう話は関係ないと思われる方もいるかもしれませんが、僕がブログを通して読んでくれる方にお伝えしたいことは、人はどうやったら幸せになれるのか?なんです。

僕は仕事でも投資でも結婚でもなんでも失敗してもいいと思っています

失敗してもそこから何が学べるか。そして学んだことから次につなげるにはどうするか。

まだまだ人生先は長いです。これからもいろんなことがあると思います。その時その時を一生懸命生きる。

こんなことが大事なんじゃないかと思います。




長くなってしまいましたがこれで結婚編も終了となります。ここまで読んでくださった方、いるのかどうかわかりませんが、もし読んでくださったのなら深く感謝いたします。こんな駄文にお付き合いいただきありがとうございました!

それでは次回いよいよ離婚編へとつづきます。

なるべくネガティブな記事にならないように頑張ります。









[2015/09/21 11:43] | 婚活、結婚、離婚 | コメント(0) | page top
婚活、結婚、離婚について(婚活編)
おはようございます。ヨッシーです。

この記事は書こうかどうしようか迷ったんですが、今の投資や節約の考え方につながっていくし、自分の人生の一部でもあるので書いていこうと思います。

連休中でゆっくりブログを書く時間もありますし。

なるべくライトタッチに書いていくつもりですが、興味ない方は完全にスルーしてください。

まあ、個人ブログですしご容赦ください。

内容的には自己紹介の捕捉になると思います。


タイトルで分かっちゃうとは思うんですが、実はヨッシーは離婚しております。

ちょうど離婚して4か月になります。なのでプロフィールに独身アラフォーとなるわけです。子供はいません。


時間を少しさかのぼりまして再就職して保険会社に勤めるところまで戻ります。

自己紹介③④⑤のところです。


当時入社したての頃はお金はありませんでしたが、恋愛に飢えておりました。

年齢も29歳。今まで彼女がいなかったわけではありませんが、そろそろ家庭を持ちたいという願望もあり、とにかく婚活を頑張っておりました。

具体的にどうやったか。

友人からの紹介でお見合いサークルみたいなものに参加していました。

このお見合いサークルは当初営利目的で作っているのではなく、何人かの有志が集まって飲み会の延長から始まったらしいです。

営利目的ではないので特に入会金や年会費などは必要ありませんでした。掛かる費用はその日の飲食費ぐらい。

大体毎月一回くらい幹事さんからサークル開催のメールが届きます。参加する人はそのメールに返信するというもの。

集まる人数は男女合わせて大体40人くらい。多いときは100人くらい集まるときもありました。

年齢層も幅広く20代から40代くらい。男女とも30代が一番多かったですね。

やっぱりこれくらいの年齢層が一番婚活しなければ結婚できない層なんですかね。

40代になると諦めちゃうのか、もっと別な理由があるのか分かりませんが。


そして、飲み会に参加したら僕の戦略はとにかく話しかけまくる

そして、メールアドレスだけを交換しまくる。

一回参加したら大体10人くらいのアドレスはゲットして来ました。

そして、翌日まだ記憶のあるうちに全員に「良かったら後日お茶しませんか?」とメールを送ります。

そしたらあくまで自分の感覚ですが、約7割はオッケーの返事がきます。

そして、後日のアポを取り付けます。なんか仕事みたいですが(;^ω^)

これは僕がモテるという話ではなくて、あくまでも相手にもニーズがあるからです。

お互い目的が婚活なのでとりあえずお茶くらいはしてみないと相手の情報がわからないからですね。

そして、後日喫茶店やカフェでお茶することになります。

そこでお互いの情報を交換し合います。

大体内容は
・家族構成
・仕事内容
・休みの日等何をして過ごしているか(趣味等)

こんなところでしょうか。ずばり年収を聞いてくる強者もいましたね(笑)

まあ、最終的に結婚が目的なんですからその方が話は早いですよね。

ちなみにこの時の僕の年収は自己紹介でも書きましたが、低所得者層に該当するのでこの時点でアウトになりました(笑)


そして、お茶をしたら次は僕の方から後日ランチに誘います。勿論お茶の時点で感覚的に合わなければ誘いませんが。

大体これも厳密に数えたわけではありませんが、8割くらいはオッケーとなります。

向こうもまだ最初の段階であまり込み入った情報(年収とか)聞けない人もいますからね。この段階でも様子見でしょうか。

そして、また後日ランチとなります。

ここまで読んでなにまどろっこしい事してんの?さっさとディナーでも誘ってホテルに連れ込めばいいのにという肉食の方もおられるでしょうが、僕にはそんなことできません。

だって草食系だもの(*´▽`*)

ちょっとおしゃれなカフェで今度はもう少しお互い踏み込んで話をします。

僕としては会う回数を重ねることによって少しでも警戒心を下げたいわけです。

そして、ご飯も食べ終わりその日はそのまま帰ります。

そして、後日またディナーに誘います。

この段階で最初の飲み会から合わせたら3回会ってることになります。ディナーで4回目です。

さすがにこれだけ会えばお互い情報も出尽くします。

で、僕の方から「お付き合いしてもらえませんか?」とお誘いします。

そして、その場でお断りの返事をする方もいれば、もう少し考えたいという人もいます。

保険の営業でもそうですが、この「考えたい」と返事が出た段階でダメですね。

考えてなんかいません。面と向かって断りずらいという心理が働いている場合がほとんどです。

最初10人のアドレス交換から最終的には3人くらいに絞られます。

これをその当時の僕は同時進行してました。

毎月週末はほとんど婚活してました。毎回違う人と会えるので楽しかったですが、疲れました。

そして、最終的に絞られた3人に実質的にお断りを受けたころに婚活サークルの幹事さんからメールが届きます。

そして参加の意思表示をして再び婚活サークルに参加します。

このループです。

勿論同じサークルなので今までアドレス交換した人、お茶やランチした人、ディナー行った人、告った人みんな来てますが

そこは大人同士。暗黙の了解。お互いいらんことは言いません。

お互い次の相手を探すことになります。

ただこのサークル毎回ほとんど同じ人が来てるんですよね。基本的に紹介で集まっているので新規で来る方もいらっしゃるんですが、ほとんど顔なじみになってきます。

場が煮詰まってくるんですね。

そして、ほとんどの参加者がグルグル同じとこを回っているようにも見えます。

まあ、それはいいとして。

実際の婚活成績はどうだったかというと。

最終的にディナーのところまで行った人はなんと約60人!!
ちょっと婚活費用を計算してみます。

最初の飲み会5000円×約30回=150,000円

お茶代・・・約1000円×約300人=300,000円

ランチ代・・・約3000円×約200人=600,000円

ディナー代・・・約10,000円×約60人=600,000円

総額・・・・約1,650,000円

これ全部自分で出していました。

当時お金なんか全然なかったですが、デート代は男が出すものという固定観念がありました。

今は節約にいそしんでますが、もし今女性とデートしたとしても自分が出すでしょうね。なんかデートで割り勘って選択肢がないんですよね。カッコつけてるだけかもしれませんが。

しかし、今振り返ってみると当時の自分の収入からしたらほとんど婚活につぎ込んでますね。

そりゃお金たまらんわ(∩´∀`)∩


で、60人にも告ってお付き合いできた人は何人かというと








1人です





費用対効果考えると効率悪すぎです。

まだ有料の結婚相談所の方が費用対効果はいいんじゃないでしょうか。試したことはありませんが。

まあ、費用対効果が悪いのは自己責任ですけど。

年収はその時どっぷりと低所得者層に該当するし、顔だって別にイケメンじゃないし。面白トークができるわけじゃないし。

婚活市場では並以下ですね。

当たり前といえば当たり前か。

そしてやっとできた彼女とはお付き合いして3か月でお別れすることになります。

3か月お付き合いして向こうから断ってきました。

まあ、しょうがないですね。当時今の代理店に勤め始めて、自分の中では仕事を頑張ってるつもりでしたが将来性は未知数でしたから。

やっぱり、最終的には年収のところがネックになったんだと思います。

それでも当時の僕とお付き合いしてくれて感謝しています。ある意味お金ではなく僕の人間性でお付き合いしてくれたんだがら。







長々と書いてきた婚活編もやっと終わりとなります。こんな長い駄文を読んでくれた方。いるかどうかわかりませんが、もし読んでくださったのであれば深く感謝いたします。本当にありがとうございました。

結婚編につづきます。







[2015/09/20 08:41] | 婚活、結婚、離婚 | コメント(0) | page top
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