婚活、結婚、離婚について(離婚編)
さて、いよいよこの話も完結編を迎えます。

こんな弱小ブロガーのつまらないお話にお付き合いいただきありがとうございます。

2015年9月22日の時点でブログ村の資産運用のカテゴリーでなんと9位にランクインされています。

まだブログを始めて22日間なんですが、拍手をいただいたり、コメントまで頂けるようになりました。

もうめちゃくちゃうれしいです。インターネットの世界はすごいですね。なんか無限の広がりと可能性を感じます。

ありがとうございます!頑張ってこれからもブログの更新を続けていきたいと思います。




今日の記事は自分にとってはなかなかしんどい記事になると思いますので頑張って書いていこうと思います。


破局は突然訪れました。

今年2015年5月30日、土曜日です。

普段と変わらない様子でお互い朝目覚め、いつものように朝食をとり、僕は仕事へ出かけます。

嫁「カッターシャツとスーツ、クリーニングに出しとくね。」

僕「ありがとう、おねがいね」



これが最後の会話でした。

嫁は結婚してから毎週実家に帰っています。

理由は実家にいる飼っていたトイプードルに会いたいという理由と趣味でやっている中国笛の練習がしたいからという理由で。

僕たちが住んでいるマンションでは音が大きいので周りの近所からクレームが来たら嫌だからという理由でした。

そして、いつもなら日曜日の晩に帰ってきていました。

しかし、いつもの時間になっても帰ってきません。

さすがに心配になり、メールしたり、電話してもつながりません。

そして、しばらくしたら義理の母から電話がかかってきました。

義理の母「○○が少し悩んでるみたいだからしばらくこっちで預かるわ。仕事もこっちから通わすから心配しないで。後、メールとか電話はしないでほしい。」

僕「そうなんですか!?朝は特に普通でしたよ。心配だから電話口に出してもらえませんか?」

義理の母「いや、今は少し様子を見たほうがいい。こっちで面倒見るから心配しないで。」

と、何回かこのやり取りをして、僕が心配していることだけを伝えてほしいとお願いして電話を切りました。

そして、一週間後義理の母から僕の実家に電話があります。

「娘が離婚したいといってるから離婚してほしい」

僕の母が理由を聞いてもいまいちはっきりしません。

要約すると僕が給料を全額嫁に渡さず、生活費を渡していることが不満だったみたいです。


ちょっと補足すると、僕は仕事で経費が掛かります。この経費は会社からは一切出ません。

なので、サラリーマンのお小遣いでは出来ません。なので、収入と支出の管理は僕がしてました。

マンションのローンも電気代も通信費も生活に掛かる費用は全部僕が出していました。

そして、一か月の食費として嫁に毎月10万渡していました。

貯金や投資も僕がきっちりやり、毎月嫁にも公開していました。

嫁も働いていましたが、嫁の稼いだ分は嫁に任せていました。貯金したかったら貯金していいし、旅行とかしたかったら自分で貯金していってもいいよと。

実際嫁は2014年には新婚旅行のハワイも含めて3回海外旅行に行っています。旅行相手は僕ではなく、友人とか義理の母と。

まあ、僕は仕事が忙しくて時間も空けれなかったですしね。補足終わり。


実家の母も突然のことでパニックになり、慌てて僕の家に飛んできました。

僕はその時初めて相手に離婚の意思があることを知りました。

その時僕はどう思ったか。



あぁ、やっぱりな・・・



妙に冷めた自分がいました。

嫁とは結婚してから一年半の期間でしたが、その間夫婦間のセックスは2回しかありませんでした。

僕が求めても仕事で疲れているとか気分が乗らないとかのらりくらりと拒否されていました。

収入が今年に入って下がったのですが(このことは自己紹介⑤をお読みください。)それ以来嫁が笑ったところを見たことがありませんでした。極端に会話が減りました。

今年に入ってから毎週平日2日ほど帰ってくるのが遅い日がありました。本人曰く友人と食事に行ってたそうです。

今年の2月に妊娠の疑いがありました。数少ないい僕とのセックスと計算が合いません。さすがにそこまで馬鹿じゃありません。




僕も離婚を決意しました。





嫁にとって8つも年上で顔も好みではなく、結婚した理由は経済的な理由でしかありませんでした。

収入が半減した僕は彼女にとって結婚を継続する理由がなくなったんでしょう。

彼女のミスは


好きでもない相手と結婚してしまったこと



お金は確かに大事です。でも、気持ちがない相手と結婚しても幸せにはなれません。

彼女もこれを人生の経験にしてもらえればと思います。


話を戻します。

離婚を決意した僕は相手方に電話をかけます。

嫁に電話しても出ませんので、仕方なく義理の母の携帯に。

義理の母はとにかく僕が悪いの一点張り。

ただねぇ。理由がボヤっとしすぎでしょ(苦笑)

・やさしくない
・お金に細かい
・○○のことを真剣に考えてくれてない。

はい、はい。義理の母としては僕を悪者にしないと話が前に進みませんもんね。もっとわかりやすい原因があったらよかったね。

・ギャンブルとか
・酒におぼれるとか
・僕が浮気してるとか
・暴力振るうとか
・働かないとか
・生活費を入れないとか
・今はやりのモラハラとか

攻めやすい口実があればよかったのにね。特に何も無さ過ぎて会話の中で自分で矛盾点出まくりだし。

とりあえず一通り相手に言いたいこと言ってもらって、離婚届と荷物を引き取りに行く段取りを義理の母としました。


そして、後日嫁と義理の母二人で僕の自宅に来ました。

僕はこの件に関してここまで嫁と一切離婚について話し合いをしていません。

そして、この日も一切嫁と話をしませんでした。

全て義理の母がガードしてました。

義理の母がまくしたてるのを聞き流しながら、ぼーっと嫁を眺めていました。

嫁は特に僕を見るでもなく下を向いてうつむいていました。

僕は心の中で

「こんな大事なことおかんにやらせていいの?この先もおかんに全部やってもらうの?」

と思っていました。

一通り話が終わり、離婚届に判を押し、貯金、金融資産の半分の100万ほど渡しました。

勿論法的に争えば勝てることは分かっていました。

ただそれには相手の浮気を立証しなくてはならないし、何より何年も離婚裁判をする気もありません。

そんな無駄なことに大切な人生の時間を使いたくありません。


お互いまだ若いんだし、失敗してもやり直せばいいんです。


そして、後日嫁の荷物を搬出する日がやってきて荷物と一緒に嫁もいなくなりました。

最後出ていくとき





「バイバイ」






と手を振って出て行ったのが印象的でした。







離婚して約3か月が経ちました。やっと心の整理がついたところなのでブログにも書くことができました。

こうして書いてるとやはり気分は落ち込みますが、もう大丈夫です。

いつも読んでくれている方。もしいらっしゃるのでしたら本当にありがとうございます。

僕はこのブログを通して人はどうやったら幸せになれるのか?を追求していきたいと思います。

そしてまだまだ始めたばかりの弱小ブログですが応援して頂けるとほんとにありがたいです。





いつか国からも会社からも経済的に精神的に自由になり、人生において幸せになることを追求します!!







[2015/09/22 10:00] | 婚活、結婚、離婚 | コメント(0) | page top
婚活、結婚、離婚について(結婚編)
今日は結婚編です。

今日の記事も少し長くなってしまうかもしれませんのでご容赦くださいませ。

婚活編で最後に登場した彼女とは結局3か月で破局を迎えることになります。

せっかくできた彼女にもあっさり振られすっかり落ち込みます。

結局世の中金か~と。面と向かって「あなたの収入では結婚できません。」とはっきり言われたわけではありませんが、
自分の中ではそう解釈します。

今まで婚活に費やした時間、お金やエネルギーなど考えたら再度婚活市場に戻って勝負することがしんどくなりました。

決して結婚願望がなくなったわけでも、性欲がなくなったわけでもありませんが、今まで婚活に向いていたベクトルが仕事に完全に向くようになります。

そこから一気に売り上げが加速していきます。つまり収入がガンガン右肩上がりに上がっていくことになります。

自己紹介編⑤でも書きましたが、この時入社初年度の後半ぐらいです。

そりゃそうですね。今まで週末ほとんど仕事さぼって婚活してたわけですから。

保険営業マンにとって週末は稼ぎ時です。相手のお客さんがお休みの前日、土曜日くらいが一番保険の話をゆっくり聞いてくれるタイミングですから。

この時の売り上げの伸び率はすごかったです。今では考えられないくらい仕事してました。

婚活に失敗した悔しさや逆境がバネにもなったと思います。

そして、それから一年後くらい。32歳の時くらいに車を買い替えます。

買った車はBMW3シリーズ

これには理由が2つあります。

一つは自分の中の理由。今まで仕事を頑張ってそれを形にして感じたかったことが一つ。

もう一つはお客さんに対して分かりやすく伝えるためです。

僕たちの営業は今は個人向けの生保が中心です。なので保険の話をするのは大抵お客さんの家に直接お邪魔することになります。

そこで保険営業マンが原付で来るのと、スマートな外車で来るのとではどっちが信頼感を生むでしょう?

中にはそんな高級な車に乗りやがってという妬みや嫉みを感じる方もいらっしゃるでしょうが、ほとんどがある程度信頼感が増します。

そんな理由で車を購入したんですが、思わぬ効果も生みました。

それは







婚活にも非常に効果的でした








お客さんにも分かりやすく伝わるということは、当たり前ですけど婚活相手にも分かりやすく伝わるんですね。

今までお金がなかったのでボロイ原付しか買えなかったのですが、相手の反応がまるっきり変わりました。

今まで何人も交際を申し込んでも全く相手にもされなかったのに、車が変わっただけで相手から僕に興味を持つようになったのです。

しばらく行ってなかった婚活サークルにも顔を出してみました。

メンバーもだいぶ入れ替わっていたんですけど、僕が何回かお会いした人達もいまだに頑張っていました。

こういうコミュニティって閉鎖空間なんですね。僕が外車に乗ってることも収入が極端に上がってることも情報が回ってました。

白々しく、前に僕のことを相手にもしなかった人が僕の収入には全く興味はないような口ぶりで交際を申し込んでくる人も中にはいました。なかなかの強者ですね。

勿論丁重にお断りしましたけど(笑)

今だに僕が離婚したことまで知ってる方がいて、離婚したとたんフェイスブックから交際を申し込んでくる人がいてびっくりします。

個人情報を守るのは今の世の中難しいですね。勿論丁重にお断りしてますけど(笑)

話を戻しまして。

そして、仕事が順調になればなるほどいろんな運も引き寄せるんでしょうか。

今までの婚活サークルからではなくて友人から紹介してもらえることになります。

相手の女性は僕より8つ年下でした。顔の感じは女優の堀北○希を少しふっくらした感じ。とてもかわいらしい感じでした。

その時仕事は順調に流れ始めたところなんで、それなりに自分に自信が出来てきたところでしたが、女性に対してはほとんど免疫がありませんでした。

もう思いっきりパクっと行っちゃいました(笑)

婚活編で自分から誘うことだけは頑張っていましたので、積極的にその女性にアプローチしていきます。

紹介で会って2回目のデートで交際を申し込んでました。

結果はそのまま受け入れられ交際がスタートします。

その時僕は33歳彼女は25歳でした。

交際期間は一年半ほどでこの人と結婚することになります。

結婚を機に自宅のマンションを購入し、35年でローンを組みます。

今現在の多少のファイナンシャルリテラシーがあればこのローンは組んでいませんが、それはまた違う記事で書きます。

とにかくその時は結婚の為に頑張りました。

彼女は働いてはいましたが、貯金はなく結婚式の費用など全て僕が用意しました。

その時は僕はお金がある方が用意すればいいという考え方でしたので特に不満や不公平も感じませんでした。

実際収入に差がありましたし。

結婚に伴う費用をちょっと書き出してみます。


結婚式費用・・・・・3,200,000円(但しご祝儀で1,200,000円位頂く)

新婚旅行(ハワイ1週間くらい)・・・・・1,000,000円(土産物代含む)

結婚期間の生活費・・・・・4,000,000円

マンションローンの繰り上げ返済・・・・・2,000,000円

貯蓄・・・・・1,000,000円

大体ざっくりですけどこれが去年の内訳です。

自己紹介編④でも書きましたけど、去年(2014年)の年収は1000万を達成しました。

しかし、稼いだぶんだけほとんど使ってしまったのでお金はほとんど残っていません。

次回の離婚編でも書きますが、じゃあ後悔しているのかというとそうでもありません。

確かに結果的には離婚という失敗をしてしまいましたが、僕の中ではこれは全て僕が選択して納得して払ったものです。

お金はまた自分で作っていけばいいんです。

それよりも人生の中で結婚という幸せな瞬間があったことの方が大事です。

僕の中では好きな人と出会い、お付き合いし、結婚できた。

離婚という結果にはなってしまったけど、ベクトルは幸せになりたいという方向に向かっている。

このことが大事なんだと思います。

このブログはお金や資産運用をメインとしてるブログなので(自分の中ではそのつもり)こういう話は関係ないと思われる方もいるかもしれませんが、僕がブログを通して読んでくれる方にお伝えしたいことは、人はどうやったら幸せになれるのか?なんです。

僕は仕事でも投資でも結婚でもなんでも失敗してもいいと思っています

失敗してもそこから何が学べるか。そして学んだことから次につなげるにはどうするか。

まだまだ人生先は長いです。これからもいろんなことがあると思います。その時その時を一生懸命生きる。

こんなことが大事なんじゃないかと思います。




長くなってしまいましたがこれで結婚編も終了となります。ここまで読んでくださった方、いるのかどうかわかりませんが、もし読んでくださったのなら深く感謝いたします。こんな駄文にお付き合いいただきありがとうございました!

それでは次回いよいよ離婚編へとつづきます。

なるべくネガティブな記事にならないように頑張ります。









[2015/09/21 11:43] | 婚活、結婚、離婚 | コメント(0) | page top
婚活、結婚、離婚について(婚活編)
おはようございます。ヨッシーです。

この記事は書こうかどうしようか迷ったんですが、今の投資や節約の考え方につながっていくし、自分の人生の一部でもあるので書いていこうと思います。

連休中でゆっくりブログを書く時間もありますし。

なるべくライトタッチに書いていくつもりですが、興味ない方は完全にスルーしてください。

まあ、個人ブログですしご容赦ください。

内容的には自己紹介の捕捉になると思います。


タイトルで分かっちゃうとは思うんですが、実はヨッシーは離婚しております。

ちょうど離婚して4か月になります。なのでプロフィールに独身アラフォーとなるわけです。子供はいません。


時間を少しさかのぼりまして再就職して保険会社に勤めるところまで戻ります。

自己紹介③④⑤のところです。


当時入社したての頃はお金はありませんでしたが、恋愛に飢えておりました。

年齢も29歳。今まで彼女がいなかったわけではありませんが、そろそろ家庭を持ちたいという願望もあり、とにかく婚活を頑張っておりました。

具体的にどうやったか。

友人からの紹介でお見合いサークルみたいなものに参加していました。

このお見合いサークルは当初営利目的で作っているのではなく、何人かの有志が集まって飲み会の延長から始まったらしいです。

営利目的ではないので特に入会金や年会費などは必要ありませんでした。掛かる費用はその日の飲食費ぐらい。

大体毎月一回くらい幹事さんからサークル開催のメールが届きます。参加する人はそのメールに返信するというもの。

集まる人数は男女合わせて大体40人くらい。多いときは100人くらい集まるときもありました。

年齢層も幅広く20代から40代くらい。男女とも30代が一番多かったですね。

やっぱりこれくらいの年齢層が一番婚活しなければ結婚できない層なんですかね。

40代になると諦めちゃうのか、もっと別な理由があるのか分かりませんが。


そして、飲み会に参加したら僕の戦略はとにかく話しかけまくる

そして、メールアドレスだけを交換しまくる。

一回参加したら大体10人くらいのアドレスはゲットして来ました。

そして、翌日まだ記憶のあるうちに全員に「良かったら後日お茶しませんか?」とメールを送ります。

そしたらあくまで自分の感覚ですが、約7割はオッケーの返事がきます。

そして、後日のアポを取り付けます。なんか仕事みたいですが(;^ω^)

これは僕がモテるという話ではなくて、あくまでも相手にもニーズがあるからです。

お互い目的が婚活なのでとりあえずお茶くらいはしてみないと相手の情報がわからないからですね。

そして、後日喫茶店やカフェでお茶することになります。

そこでお互いの情報を交換し合います。

大体内容は
・家族構成
・仕事内容
・休みの日等何をして過ごしているか(趣味等)

こんなところでしょうか。ずばり年収を聞いてくる強者もいましたね(笑)

まあ、最終的に結婚が目的なんですからその方が話は早いですよね。

ちなみにこの時の僕の年収は自己紹介でも書きましたが、低所得者層に該当するのでこの時点でアウトになりました(笑)


そして、お茶をしたら次は僕の方から後日ランチに誘います。勿論お茶の時点で感覚的に合わなければ誘いませんが。

大体これも厳密に数えたわけではありませんが、8割くらいはオッケーとなります。

向こうもまだ最初の段階であまり込み入った情報(年収とか)聞けない人もいますからね。この段階でも様子見でしょうか。

そして、また後日ランチとなります。

ここまで読んでなにまどろっこしい事してんの?さっさとディナーでも誘ってホテルに連れ込めばいいのにという肉食の方もおられるでしょうが、僕にはそんなことできません。

だって草食系だもの(*´▽`*)

ちょっとおしゃれなカフェで今度はもう少しお互い踏み込んで話をします。

僕としては会う回数を重ねることによって少しでも警戒心を下げたいわけです。

そして、ご飯も食べ終わりその日はそのまま帰ります。

そして、後日またディナーに誘います。

この段階で最初の飲み会から合わせたら3回会ってることになります。ディナーで4回目です。

さすがにこれだけ会えばお互い情報も出尽くします。

で、僕の方から「お付き合いしてもらえませんか?」とお誘いします。

そして、その場でお断りの返事をする方もいれば、もう少し考えたいという人もいます。

保険の営業でもそうですが、この「考えたい」と返事が出た段階でダメですね。

考えてなんかいません。面と向かって断りずらいという心理が働いている場合がほとんどです。

最初10人のアドレス交換から最終的には3人くらいに絞られます。

これをその当時の僕は同時進行してました。

毎月週末はほとんど婚活してました。毎回違う人と会えるので楽しかったですが、疲れました。

そして、最終的に絞られた3人に実質的にお断りを受けたころに婚活サークルの幹事さんからメールが届きます。

そして参加の意思表示をして再び婚活サークルに参加します。

このループです。

勿論同じサークルなので今までアドレス交換した人、お茶やランチした人、ディナー行った人、告った人みんな来てますが

そこは大人同士。暗黙の了解。お互いいらんことは言いません。

お互い次の相手を探すことになります。

ただこのサークル毎回ほとんど同じ人が来てるんですよね。基本的に紹介で集まっているので新規で来る方もいらっしゃるんですが、ほとんど顔なじみになってきます。

場が煮詰まってくるんですね。

そして、ほとんどの参加者がグルグル同じとこを回っているようにも見えます。

まあ、それはいいとして。

実際の婚活成績はどうだったかというと。

最終的にディナーのところまで行った人はなんと約60人!!
ちょっと婚活費用を計算してみます。

最初の飲み会5000円×約30回=150,000円

お茶代・・・約1000円×約300人=300,000円

ランチ代・・・約3000円×約200人=600,000円

ディナー代・・・約10,000円×約60人=600,000円

総額・・・・約1,650,000円

これ全部自分で出していました。

当時お金なんか全然なかったですが、デート代は男が出すものという固定観念がありました。

今は節約にいそしんでますが、もし今女性とデートしたとしても自分が出すでしょうね。なんかデートで割り勘って選択肢がないんですよね。カッコつけてるだけかもしれませんが。

しかし、今振り返ってみると当時の自分の収入からしたらほとんど婚活につぎ込んでますね。

そりゃお金たまらんわ(∩´∀`)∩


で、60人にも告ってお付き合いできた人は何人かというと








1人です





費用対効果考えると効率悪すぎです。

まだ有料の結婚相談所の方が費用対効果はいいんじゃないでしょうか。試したことはありませんが。

まあ、費用対効果が悪いのは自己責任ですけど。

年収はその時どっぷりと低所得者層に該当するし、顔だって別にイケメンじゃないし。面白トークができるわけじゃないし。

婚活市場では並以下ですね。

当たり前といえば当たり前か。

そしてやっとできた彼女とはお付き合いして3か月でお別れすることになります。

3か月お付き合いして向こうから断ってきました。

まあ、しょうがないですね。当時今の代理店に勤め始めて、自分の中では仕事を頑張ってるつもりでしたが将来性は未知数でしたから。

やっぱり、最終的には年収のところがネックになったんだと思います。

それでも当時の僕とお付き合いしてくれて感謝しています。ある意味お金ではなく僕の人間性でお付き合いしてくれたんだがら。







長々と書いてきた婚活編もやっと終わりとなります。こんな長い駄文を読んでくれた方。いるかどうかわかりませんが、もし読んでくださったのであれば深く感謝いたします。本当にありがとうございました。

結婚編につづきます。







[2015/09/20 08:41] | 婚活、結婚、離婚 | コメント(0) | page top
金の卵(分配金)を公開します。
今日はちょっと金の卵が今までどれくらい産まれてきたかを集計

してみようと思います。

僕は2014年10月から投資信託を始めました。

当初の黄金の鶏ファンドはラサール、アジア、インベスコの3種類。

それぞれに毎月30,000円ずつ始めました。

2015年4月からピクテが加入し、8月までの5か月ほどピクテに

集中投資。ちょっとピクテに偏りすぎたかな~と思っていたら

チャイナショックΣ(・ω・ノ)ノ!

資産評価額は今のところ投資金額を下回っていますが、黄金の鶏達

は順調に金の卵を産んでいってくれています。

なので自分にとっては全然想定内です。気分は悪いですけどね(゚Д゚)ノ

それでは金の卵、分配金を公開します。

2014年10月 18,109円
2014年11月 15,923円
2014年12月 21,207円
2015年1月 19,701円
2015年2月 23,723円
2015年3月 25,237円
2015年4月 30,353円
2015年5月 43,071円
2015年6月 50,440円
2015年7月 58,940円
2015年8月 62,449円

増え方が一定ではないのは毎月の投資金額に増減があるからです。

僕は今のところ毎月12万円は自動引き落としで積み立てしています。

そこからさらに節約力で毎月残せたお金でさらに買い増ししています。

これはまた別の記事に書きたいと思います。

まずは金の卵が100,000円を超えるのを楽しみに頑張りたいと思います!!






[2015/09/19 07:45] | 分配金 | コメント(0) | page top
習慣を変えてみる(タバコについて)
今日は節約について記事を書いてみたいと思います。

みなさんタバコって吸いますか?僕も営業マンですし、もっと言うと大学生のころから吸ってました。

大体2日でひと箱くらい。何の疑問も持たず値上がりしようが、これは自分の必要経費と思ってました。

しかし、節約について意識しだすと先ずタバコが気になりました。

ちょっと計算してみました。

2日でひと箱ということは月に約15箱購入。

僕の吸ってるタバコは一つ430円だったので、
430円×15=6,450円

一年間で6,450円×12か月=77,400円

その時点で36歳だったので仮に80歳まで生きるとして
77,400円×44年=3,407,536円

なんとタバコやめるだけで約340万も節約できるのか~と思いました。


ここで分岐点です。

この340万をどうみるか。

これを安いとみるか高いとみるか。

メリットとみるかデメリットとみるか。

僕もタバコを14年もすっていたのでメリットもありました。

・ストレスの軽減
・タバコを吸う人とのコミュニケーションを取りやすい(タバコ休憩とか)
・カッコつけれる
・食事の後の一服がうまく感じる

ん~~今あげてみてもあまりメリットが浮かんできません(。´・ω・)?

ただ人によっては月に6,450円ならこのメリットを取る人も多いと思います。

でもほとんどの人が投資を知りません。もっと言うと複利の力を知りません。

このタバコ代を投資に回したら?

一カ月ならたいしたことなくても、それが積もって一年なら?3年なら?10年後は??

複利の力を知ってから僕の価値観はガラッと変わりました。

タバコなんか吸ってる場合じゃないと思いました。急いで投資せな!!

生きてるだけで毎日200円くらい節約できる


僕はこう思ったわけです。

よく禁煙外来とかコマーシャルでやってるし、周りの人もタバコが止めれないといってタバコを吸い続けてますが

お医者さんに行く前に投資セミナーに行ってみてはどうでしょう?

考え方が一発で変わるかもしれません。

僕にとってタバコは単なる習慣の一つにすぎませんでした。

吸ってた割には禁断症状もあんまりなかったし。

もしかして、カッコつけてふかしてただけかも・・・・(一一")

じゃあ、今まで延々と吸い続けたタバコは何だったのか・(´・ω・`)


習慣を変えてみるというお話でした。



[2015/09/18 08:39] | 節約についての考え方 | コメント(0) | page top
自由を勝ち取れるのはいつの日か
今日は目標(GOAL)について記事を書きたいと思います。

僕の投資の目標は毎月自由に使えるお金を月100万稼ぐことです。

この目標を一番合理的にかなえてくれる投資方法は毎月分配型で月100万分配金を作ることであることは昨日の記事で書きました。

じゃあ、なぜ100万なのか。20万や30万、50万じゃダメなのか?

結果から言うと全然だめじゃないです。自分が必要な毎月のお金は

仕事を辞めても最低限今の生活を維持できるレベル・・・・・157,300円

仕事経費を含めて車も維持できるレベル・・・・206,380円

このレベルを維持できたらとりあえず今の収入が激減しても生きていけます。

じゃあ、それを達成できるのはいつなのか。シミュレーションしてみました。

これは僕の黄金の鶏ファンドの平均的な数値を基準にしています。

基準価格は4,500円 分配金75円 スタートに200万弱くらい元本保有。

2015年 37歳 投資元本 400万 評価額 431万 毎月の分配金64427円
2016年 38歳 投資元本 616万 評価額743万毎月の分配金115061円
2017年 39歳 投資元本 832万 評価額 1120万毎月の分配金 176602円
2018年 40歳 投資元本 1048万 評価額1575万 毎月の分配金 251,495円
2019年 41歳 投資元本 1264万 評価額 2119万 毎月の分配金 334,58円
2020年 42歳 投資元本 1480万 評価額 2769万 毎月の分配金 434,406円
2021年 43歳 投資元本 1696万 評価額 3545万 毎月の分配金 554,473円
2022年 44歳 投資元本 1912万 評価額 4473万 毎月の分配金 699,091円
2023年 45歳 投資元本 2128万 評価額 5585万 毎月の分配金 873,516円
2024年 46歳 投資元本 2344万 評価額 6918万 毎月の分配金 1,084,177円

このようにシミュレーションしてみました。勿論基準価格や分配金は変動するし、自分自身毎月18万積み立てできるか分からないですけど、目標を見える化することは大事なことです。

これによると今の生活を維持できるレベルは今から3年後にやってきます。

後は自分の自由度をあげていく作業です。

10年後というとだいぶ目標が遠くてなかなか実感できませんが、3年後というとどうでしょう?

だいぶ実感できませんか?もっと言うと来年、半年後、3か月後、来月、今月の目標と。

目標を逆算していくと今やるべきことがだいぶ見えてきます。

最終目標の根拠は
いつでもお気軽にストレスなくハワイくらい行けちゃうぜ!!

このレベルです(笑)
[2015/09/17 08:31] | 自由についての考え方 | コメント(0) | page top
金の卵が産まれる日(2015・9・16)
今日は金の卵が産まれる日です。

今日産まれるのはフィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジ無し)です。

名前が長いのでこれからはこのファンドのことをフィデリティと呼びます。

今日付けの基準価格は5,418円分配金は100円でした。

保有口数は54,035口だったので産まれた金の卵は540円です。

まだまだ小さいですが、どんなに小さくてもきっちり金の卵を産んでくれます。

勿論そのまま再投資に回して保有口数は54,831口になりました。

これからしばらくはこの子に集中して大きくしていこうと思っています。
[2015/09/16 08:20] | 分配金(フィデリティ) | コメント(0) | page top
僕が毎月分配型を選んだ理由
今日は僕があえて毎月分配型を選んだ理由を記事にしたいと思います。

まず、投資を検討したとき不動産投資やFXや株式投資や様々な投資を検討しましたが、最終的には投資信託に落ち着きました。

そして、投資信託を大きく分けるとインデックスファンドかアクティブファンドで運用するか分かれると思います。

僕は両方のセミナーに参加したり、本を何十冊も読んだり、色々検討したんですけど、最終的にはアクティブファンドの毎月分配型を選択しました。

それは将来的にはストック資産よりも毎月のキャッシュフローが欲しかったからです。

例えば仮にコツコツ頑張って積み立てて、運用して何千万も貯めたとしても、それを解約して使っていくことに僕はストレスを感じるんです。

資産が減っていくことにストレスを感じます。

しかし、毎月分配型であれば基準価格の変動によって資産価値は増減しますが、保有口数は減りません

お金を使うことにストレスを感じません

僕にとってこれは大きな理由です。

今はまだ分配金合計は6万ぐらいですが、これが10万、20万、30万・・・・100万となったら・・・・!!!!

めっちゃワクワクします(≧▽≦)
[2015/09/15 18:26] | 投資についての考え方 | コメント(2) | page top
お金持ちってどんな人??
こんにちは。ヨッシーです。今日はお金持ちについて記事を書きたいと思います。

まず、お金持ちの定義って何でしょう?

預金で1億の資産を持っている人でしょうか?

それともマンションオーナーでビルを5棟ほど保有している人でしょうか?

それとも従業員を何百人と抱えている会社の社長さんでしょうか?

恐らく世間からみたら上記に挙げた人はどれもお金持ちだと思いますが、僕なりにお金持ちの定義があります。それは・・・・



お金のために働かなくていい状態の人



一言でまとめたらこうなると思います。

いわゆる不労所得者ですね。毎月自分が使うお金(支出)を上回る収入を、お金の為に働くことなく収入を得れる人。

この状態になったらその人はもうお金の為に働く必要はなくなります。

こうなったらもう無敵ですね!もし仕事がいやならやめちゃっても問題なくなるんですから。

だからたとえ年収1000万も2000万もあるような羽振りがいいようなエリートサラリーマンや、会社の社長でも稼いだら稼いだだけ使ってしまうような人なら僕にとってはそれはお金持ちではありません。

むしろ生活水準だけが上がってしまっているので、ちょっと風向きが変わっただけで途端に困窮することになります。

よく芸能人なんかでこういう人いますよね。一発当てて有名になって、一気にお金が入って、高級なマンション買って、高級車乗り回して、みんなに奢りまくって、それが芸能人だ!芸の肥やしだってなっちゃう人。

誰とは言いませんが、そういう人ってなかなか人気が続かなくて「あの人は今?」的なコーナーで落ちぶれた姿が報道されたり。栄枯盛衰を地で行くような人。

見てる分には面白いですが、本人的にはどうなんでしょう。案外芸能界って浮き沈み激しいから、不安で不安でしょうがないからそういうお金の使い方をしてしまうかもしれないですね。芸能人の心の闇は深そうです。

でも中には一発屋芸人の小梅太夫さん、あの女装の着物着て「ちっきしょ~~~!!!」って叫ぶ一発屋芸人の人なんかは、一発屋で儲けたお金を散財せずにきっちりマンション買って、人に貸して不労所得を得てるとか。

芸能人としての自分のキャパや将来性や、こんな一発屋芸人の人気が続くはずないと分かっていたんでしょうね。賢い人だと思います。

話がそれましたが、僕の目標は


お金の為に働く必要がない状態を作り出し、その上で楽しんで働くことです


今はこれを目標に頑張ります!!

[2015/09/14 17:14] | お金に対する考え方 | コメント(0) | page top
黄金の羽根見つけました
資産運用の中では節約に対する考え方が非常に重要になってくると思います。

僕は節約に対しては一種のゲームだと思っています。

いかに食費を安くあげるか、その為の効率的なの動き方はなにか日々追及してると楽しくなってきます。

例えば僕の近所に安いスーパーがあります。少し店の作りは庶民的で明らかに駅前のスーパーよりも店のランクは落ちますが価格は安いです。店の距離は歩いて10分も離れていませんが駅前のスーパーのほうがお客さんは入っています。

みなさんお金持ちなんですね~。

僕は考えるまでもなく安いスーパーを選択します。

日々通っていたら面白いサービスをしてくれていることに気づきました。

土曜日にその店で買い物すると黄色いレシートが発行されます。節約に目覚める前は気にもしていなかったのですが、資産運用を始め投資をしだし、アンテナが立ってくると、ふとその黄色いレシートに目がいきました。

月曜日このレーシトを持ってきて買い物すると全品10パーセント割引します


ま、まじで~~!!

こんなところにも黄金の羽根は落ちていたのです(笑)

これからはこのレシートを黄金のレシートと呼ぶことにします。

それ以来僕の行動は土曜日に何か買い物し月曜日に一週間分の食材を買い込むことにしました。

僕は経済合理的な行動を選択することになります。

ただ、周りの方は違うんだな~という印象を受けます。

土曜日でも皆さん買い物かごにたくさん詰め込んで買い物されています。ほかの平日も客の入りはそんなに変わってないように見えます。

月曜日は黄色いレシートで混んでいますが、特に日常と変わりません。

恐らく必要な時に必要なだけ買い物されているのでしょう。別に悪いことじゃありません。

ただやはりほとんどの人が資産運用などに興味はなく日々消費していくだけの人生なんだな~とふと思いました。

僕は節約が楽しくてしょうがありません。ただ周りの同僚はそうではないみたいです。

「そんなせこせこしてたら息が詰まる。」「そんなみみっちい事して何が楽しいの?」

と鼻で笑われたりします。中には僕のことを心配してくれて「そんな事はよそで言わないほうがいいよ」

と親身になって心配までしてくれたり。恐らく僕がせこい人間だと思われると損するよとその人なりに心配してくれたんでしょう。


世間のほとんどの人は、特に男社会では節約などせこい人間のやることで、そんな小さい事を気にしてたら小さい人間になる!

男ならもっと豪快に生きろ!!という考え方なのかもしれません。

ほとんど営業マンだけの会社なので概ねそういう考え方の人が多いような気がします。


ただ僕はしれっとこのまま資産運用を続けますけどね。10年後笑っているのはどっちなのか楽しみにしようと思っています。

[2015/09/13 10:53] | 節約についての考え方 | コメント(0) | page top
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