理想的な家計簿とは?(単身者編)
こんにちは。ヨッシーです。

今日は保険屋ヨッシーではなくFPヨッシーとして家計簿について記事を書きたいと思います。

題して「理想的な家計簿とは?」

実は家計簿には適正比率があるんです。

ただあくまでも目安ですので、一応これくらいで抑えていけばいいですよというレベルです。

ではいってみましょう!

先ずは単身者編です。

条件としては手取り収入20万

実家暮らしではなく、一人で部屋を賃貸しているとします。

住居費・・・28%・・・56,000円
食費・・・15%・・・30,000円
光熱費・・・6%・・・12,000円
通信費・・・6%・・・12,000円
保険代・・・5%・・・10,000円
お小遣い・・・10%・・・20,000円
生活雑費・・・5%・・・10,000円
その他(予備費)・・・5%・・・10,000円
貯蓄・・・20%・・・40,000円
____________________________________________________
合計・・・100%・・・200,000円


もちろん人によって収入も違うし、住んでる場所が都心か地方かでも住居費は変わってきますので一概には言えないのですが、

大体住居費は収入の20%~25%で抑えるのが理想とされています。

ここで大事なのはどんなに収入が少なくても手取りの20%を貯蓄に回せるかでしょう。

貯蓄体質を作る時期ではありますね。

想定としては親元から自立して一人暮らしを始めた単身者というイメージでしょうか。

給料が安くてもその中でやりくりして、しっかりと貯金できる習慣を作ることが大事ですね。

そしてもう一つ大事なこと。

それは収入が上がってもなるべく生活レベルをあげないこと。

稼いだら稼いだ分使っていてはお金はたまりません。

浮いた分を浮かれてキャッホ~~と使ってしまわないようにしましょう。






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