スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
理想的な家計簿とは?(単身者親と同居編)
こんにちは。ヨッシーです。

今日はFPヨッシーです。

この前置きどうでもいいですね。

それでは今日は「理想的な家計簿、単身者親と同居編」です。

条件としては

社会人として働き始め、月収は手取りで20万

住居を親と同居して実家から会社に通うというスタイルですね。

それでは理想的な家計簿比率を書き出していきたいと思います。

住居費・・・0%・・・0円
食費・・・10%・・・20,000円
光熱費・・・0%・・・0円
通信費・・・6%・・・12,000円
保険料・・・5%・・・10,000円
お小遣い・・・10%・・・20,000円
雑費・・・4%・・・8,000円
家へ・・・20%・・・40,000円
予備費・・・5%・・・10,000円
貯蓄・・・40%・・・80,000円
__________________________________________________
合計・・・100%・・・200,000円

親と同居しているので住居費と光熱費はかからないですね。

その代わり家にいくらか入れる人が多いと思います。

いくら入れるかは親との話し合いになると思いますが、大体収入の20%ぐらいが妥当ではないでしょうか。

食費は晩御飯は家で食べるとして、お昼は外食600円×20日=12,000円

飲み会が月2回くらいでしょうか。

そして、同じ単身者でも一人暮らしと比べたら貯蓄率は優位ですね。

仮に40%貯蓄に回せたら80,000円ほど毎月貯蓄できます。

年間で約1,000,000円

誰でも社会人の最初のころは給料は低いものですが、

この時期にどれだけ貯蓄できるかでその後が変わってきます。

ちなみにヨッシーはこの時期全然貯蓄できておりませんでした。

最近まで稼いだら稼いだだけ使ってしまうダメダメ家計簿でした。

この時期はしっかりと貯蓄体質を作る時期ですね。

たとえ一部上場の企業に勤めて年収1000万を超えることができても

貯蓄体質を作ることができなければその人はずっとお金の為に働かなければいけません。

逆に貯蓄体質を作ることができれば、給料が低くても十分エリートに逆転可能です。

資産運用は時間をかければかけるほど複利の効果が大きくなっていきます。

それでは今日はこの辺で。




今日もブログにお越しいただき有難うございました。

応援よろしくお願いいたします。


にほんブログ村
スポンサーサイト
[2016/01/15 16:21] | お金に対する考え方 | コメント(0) | page top
<<金の卵が産まれる日(2016・1・16) | ホーム | 金の卵が産まれる日(2016・1・13)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。