「マルサの女」から思うこと
こんにちは。ヨッシーです。

大分昔の映画なんですけど、「マルサの女」という映画をご存知ですか?

1987年公開、監督は伊丹十三、出演は山崎努、宮本信子なんですけど、

国税官が脱税犯を追い詰めていくというストーリーなんですが、その中で忘れられないシーンがあるんです。

マルサの女を演じる宮本信子が脱税犯である山崎努演じる権藤を追い詰めて言うんですね。

マルサの女 「どうやったら、あんたみたいに金が作れるのか?」

権藤 「あんた、今、ポタポタ落ちてくる水の下にコップを置いて水をためているとするわな?

あんたは喉が渇いてしょうがない。だからまだ半分しか溜まってないのに飲んじゃうだろ?

これ最低だね。なみなみ一杯になるのを待って、それでもまだ飲んじゃだめだ。

一杯になって、溢れて、垂れてくるやつ・・・・それを舐めて我慢するの。

そうすりゃコップの水はへらない。


セリフの細部は違ってたかもしれませんが、大体こんなやり取りだったと思います。

上映時期から考えると僕が10歳くらいだったと思いますが、今でも山崎努さんが演じる権藤の迫力を覚えています。

当時は子供だったので脱税犯が捕まる、悪いことしても結局は捕まるんだくらいにしか理解してなかったと思いますが、

権藤は大事な事を教えてくれています。

お金がお金を産む、資産運用の考え方だったんですね。

この話をもとに考えると、僕にとってコップの水は黄金の鶏ファンドです。

そしてコップがいっぱいになって垂れてくる水が金の卵、つまり分配金です。

その分配金も今の段階で使ってはダメです。

一杯になるまでためるんです。

それでは一杯になるにはどれくらいためればいいのか?

それは約100,000,000口です。

ここであえて評価額の円ではなく口数を書いたのは口数は減らないからです。

僕にとって黄金の鶏ファンドはあくまでも「現金を生み出す装置」という考え方です。

この100,000,000口の黄金の鶏ファンドは生涯売るつもりはありません。

そして一生僕に金の卵を産み続けてもらいます。

そのコップのメモリも10分の一がたまりましたね。

コップのメモリをどんどん上げていっていつかコップから溢れださせたいと思います。

それまではじっと我慢です。




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