黄金の鶏についての考え方
こんにちは。ヨッシーです。

今日は投資について、物の価値の見方についての考え方を記事にしたいと思います。

最近市場は大荒れですね。

日経平均株価もあっという間に15,000円を割ってしまいました。

そんな株価に僕の黄金の鶏ファンド、資産評価もかなりの評価損を抱えています。

でもこの評価って何でしょう?

そんなことを想像していました。

これはつまり今、現実に、キャッシュ、つまり現金に置き換えたらいくらで買い取りますよということですよね。

かなり感覚的にお話しておりますので分かりにくかったらごめんなさい。

今日の記事はあくまでも僕の感覚的なお金のとらえ方で書いております。

もともと投資信託は1口=1円で市場に売りに出されます。

そして紆余曲折があって今の価格になっているわけです。

例えば最近買い増ししているフィデリティUSリートファンドBでしたら今日の基準価格は4737円。

これは1口=0・4723円で買えるという意味です。

だから僕の中ではあくまでも実質は1口=1円のものが株価の暴落によって半値以下で買えると思っています。

今現在僕の黄金の鶏の保有口数は11,638,234口です。投資したお金は4,400,000円です。

つまり実質的には資産価値は2・5倍になっていると考えております。費やした期間は1年と5か月です。

もちろんこの黄金の鶏を今現金化したら3,436,673円の価値になります。

世間評価という物差し、基準で図ると、現実の現金にするとという見方ですね。

僕の黄金の鶏のとらえ方は「現金を生み出す装置」という見方です。

そういう見方で見ると今現在は1160万くらいの価値があるという見方をしています。

そして今現在では毎月約60,000円くらいの現金を産むという考え方です。

ちょっとわかりにくいですよね、すいません。


~~~金の卵(分配金)について~~~~

僕の黄金の鶏ファンドも現在5つのファンドに振り分けています。

5つのファンドの中で分配金が最も高いののはフィデリティUSリートファンドB。

逆に最も低いのはピクテ新興国インカム株式ファンドです。

フィデリティは10,000口につき100円。

ピクテは10,000口につき30円。

僕はこれを金の卵の純度の差ととらえています。

ピクテは基準価格が今日の時点で10,000口で2,138円。

フィデリティよりも安いので口数がピクテのほうがたくさん買えますが、卵の質が低いととらえています。今のところは。

投資先として中国がメインですからね。

長期的な視点で見るとまだまだ分かりませんが、今のところあまりいいとは思えないですね。残念ながら。



今日はだらだらと書いてしまいました。

我ながらわかりにくいことこの上ないです。
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[2016/02/13 17:42] | 投資についての考え方 | コメント(0) | page top
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