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婚活、結婚、離婚について(婚活編)
おはようございます。ヨッシーです。

この記事は書こうかどうしようか迷ったんですが、今の投資や節約の考え方につながっていくし、自分の人生の一部でもあるので書いていこうと思います。

連休中でゆっくりブログを書く時間もありますし。

なるべくライトタッチに書いていくつもりですが、興味ない方は完全にスルーしてください。

まあ、個人ブログですしご容赦ください。

内容的には自己紹介の捕捉になると思います。


タイトルで分かっちゃうとは思うんですが、実はヨッシーは離婚しております。

ちょうど離婚して4か月になります。なのでプロフィールに独身アラフォーとなるわけです。子供はいません。


時間を少しさかのぼりまして再就職して保険会社に勤めるところまで戻ります。

自己紹介③④⑤のところです。


当時入社したての頃はお金はありませんでしたが、恋愛に飢えておりました。

年齢も29歳。今まで彼女がいなかったわけではありませんが、そろそろ家庭を持ちたいという願望もあり、とにかく婚活を頑張っておりました。

具体的にどうやったか。

友人からの紹介でお見合いサークルみたいなものに参加していました。

このお見合いサークルは当初営利目的で作っているのではなく、何人かの有志が集まって飲み会の延長から始まったらしいです。

営利目的ではないので特に入会金や年会費などは必要ありませんでした。掛かる費用はその日の飲食費ぐらい。

大体毎月一回くらい幹事さんからサークル開催のメールが届きます。参加する人はそのメールに返信するというもの。

集まる人数は男女合わせて大体40人くらい。多いときは100人くらい集まるときもありました。

年齢層も幅広く20代から40代くらい。男女とも30代が一番多かったですね。

やっぱりこれくらいの年齢層が一番婚活しなければ結婚できない層なんですかね。

40代になると諦めちゃうのか、もっと別な理由があるのか分かりませんが。


そして、飲み会に参加したら僕の戦略はとにかく話しかけまくる

そして、メールアドレスだけを交換しまくる。

一回参加したら大体10人くらいのアドレスはゲットして来ました。

そして、翌日まだ記憶のあるうちに全員に「良かったら後日お茶しませんか?」とメールを送ります。

そしたらあくまで自分の感覚ですが、約7割はオッケーの返事がきます。

そして、後日のアポを取り付けます。なんか仕事みたいですが(;^ω^)

これは僕がモテるという話ではなくて、あくまでも相手にもニーズがあるからです。

お互い目的が婚活なのでとりあえずお茶くらいはしてみないと相手の情報がわからないからですね。

そして、後日喫茶店やカフェでお茶することになります。

そこでお互いの情報を交換し合います。

大体内容は
・家族構成
・仕事内容
・休みの日等何をして過ごしているか(趣味等)

こんなところでしょうか。ずばり年収を聞いてくる強者もいましたね(笑)

まあ、最終的に結婚が目的なんですからその方が話は早いですよね。

ちなみにこの時の僕の年収は自己紹介でも書きましたが、低所得者層に該当するのでこの時点でアウトになりました(笑)


そして、お茶をしたら次は僕の方から後日ランチに誘います。勿論お茶の時点で感覚的に合わなければ誘いませんが。

大体これも厳密に数えたわけではありませんが、8割くらいはオッケーとなります。

向こうもまだ最初の段階であまり込み入った情報(年収とか)聞けない人もいますからね。この段階でも様子見でしょうか。

そして、また後日ランチとなります。

ここまで読んでなにまどろっこしい事してんの?さっさとディナーでも誘ってホテルに連れ込めばいいのにという肉食の方もおられるでしょうが、僕にはそんなことできません。

だって草食系だもの(*´▽`*)

ちょっとおしゃれなカフェで今度はもう少しお互い踏み込んで話をします。

僕としては会う回数を重ねることによって少しでも警戒心を下げたいわけです。

そして、ご飯も食べ終わりその日はそのまま帰ります。

そして、後日またディナーに誘います。

この段階で最初の飲み会から合わせたら3回会ってることになります。ディナーで4回目です。

さすがにこれだけ会えばお互い情報も出尽くします。

で、僕の方から「お付き合いしてもらえませんか?」とお誘いします。

そして、その場でお断りの返事をする方もいれば、もう少し考えたいという人もいます。

保険の営業でもそうですが、この「考えたい」と返事が出た段階でダメですね。

考えてなんかいません。面と向かって断りずらいという心理が働いている場合がほとんどです。

最初10人のアドレス交換から最終的には3人くらいに絞られます。

これをその当時の僕は同時進行してました。

毎月週末はほとんど婚活してました。毎回違う人と会えるので楽しかったですが、疲れました。

そして、最終的に絞られた3人に実質的にお断りを受けたころに婚活サークルの幹事さんからメールが届きます。

そして参加の意思表示をして再び婚活サークルに参加します。

このループです。

勿論同じサークルなので今までアドレス交換した人、お茶やランチした人、ディナー行った人、告った人みんな来てますが

そこは大人同士。暗黙の了解。お互いいらんことは言いません。

お互い次の相手を探すことになります。

ただこのサークル毎回ほとんど同じ人が来てるんですよね。基本的に紹介で集まっているので新規で来る方もいらっしゃるんですが、ほとんど顔なじみになってきます。

場が煮詰まってくるんですね。

そして、ほとんどの参加者がグルグル同じとこを回っているようにも見えます。

まあ、それはいいとして。

実際の婚活成績はどうだったかというと。

最終的にディナーのところまで行った人はなんと約60人!!
ちょっと婚活費用を計算してみます。

最初の飲み会5000円×約30回=150,000円

お茶代・・・約1000円×約300人=300,000円

ランチ代・・・約3000円×約200人=600,000円

ディナー代・・・約10,000円×約60人=600,000円

総額・・・・約1,650,000円

これ全部自分で出していました。

当時お金なんか全然なかったですが、デート代は男が出すものという固定観念がありました。

今は節約にいそしんでますが、もし今女性とデートしたとしても自分が出すでしょうね。なんかデートで割り勘って選択肢がないんですよね。カッコつけてるだけかもしれませんが。

しかし、今振り返ってみると当時の自分の収入からしたらほとんど婚活につぎ込んでますね。

そりゃお金たまらんわ(∩´∀`)∩


で、60人にも告ってお付き合いできた人は何人かというと








1人です





費用対効果考えると効率悪すぎです。

まだ有料の結婚相談所の方が費用対効果はいいんじゃないでしょうか。試したことはありませんが。

まあ、費用対効果が悪いのは自己責任ですけど。

年収はその時どっぷりと低所得者層に該当するし、顔だって別にイケメンじゃないし。面白トークができるわけじゃないし。

婚活市場では並以下ですね。

当たり前といえば当たり前か。

そしてやっとできた彼女とはお付き合いして3か月でお別れすることになります。

3か月お付き合いして向こうから断ってきました。

まあ、しょうがないですね。当時今の代理店に勤め始めて、自分の中では仕事を頑張ってるつもりでしたが将来性は未知数でしたから。

やっぱり、最終的には年収のところがネックになったんだと思います。

それでも当時の僕とお付き合いしてくれて感謝しています。ある意味お金ではなく僕の人間性でお付き合いしてくれたんだがら。







長々と書いてきた婚活編もやっと終わりとなります。こんな長い駄文を読んでくれた方。いるかどうかわかりませんが、もし読んでくださったのであれば深く感謝いたします。本当にありがとうございました。

結婚編につづきます。







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[2015/09/20 08:41] | 婚活、結婚、離婚 | コメント(0) | page top
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