保険屋が入っている保険とは?(個人賠償保険、弁護士費用保険)
今日も新しいカテゴリーを追加したいと思います。

カテゴリー名は「保険について考え方」


基本的に僕の保険への考え方は「必要なもの以外は入らない」です。

当たり前といえば当たり前なんですが、人によって何が必要で何が必要でないかは変わってくると思います。

そして、その自分にとって何が必要なのかをしっかり考えなくてはなりません。

そうでなければ保険屋のいいように丸め込まれてしまいます。

来店型のショップであろうとFPの資格を持っていたり、税理士がやっていたりするものがあります。

「私たちはお客様のために公平な立場からウンタラカンタラ~」


どんなにきれいごとを言っていてもしっかり利潤を追求してきます。

当たり前です。営利集団ですから。

もちろん僕もそうです。ただ自分自身ポリシーを持ってやってますけど。


前置きが長くなりましたが、僕自身入っている保険をご紹介したいと思います。

これもシリーズ化したいと思います。一回では書ききれないんで。

ただ、具体的な商品名は避けたいと思います。

なぜかというと業としての責任が取れないからです。

実は僕の仕事も資格業になっていて、(資格といっても超簡単に取れますが)色々な制約があります。

またブログではどうしても細かいところの説明に限界があるからです。

なので、どうしても気になるという方は個別にメッセージでお問い合わせください。


まず僕が一番大事だと思っているのが個人賠償保険です。

これはよくほかのブロガーさんも紹介されてますね。

とりあえず個人賠償保険だけははいっとけみたいな。

僕もその通りと思います。

例えば自転車に乗っていて子供をはねてしまった。打ち所が悪く最悪大きな後遺障害が残ってしまった。

賠償額が何千万も請求され、裁判になり、判決が下りてしまった。

こんなことに巻き込まれてしまったら、どんなに資産運用を頑張っていようと人生詰んでしまいます。

だから、個人賠償保険の支払限度額は「無制限」をお勧めします。最低でも「一億」は入っていたほうがいいです。

結構忘れがちですが示談交渉サービスがついたものを選びましょう。

この示談交渉サービスがついていないともし事故に巻き込まれた場合最悪自分で相手の方と法的な話し合いをしなくてはなりません。もめ事が好きで交渉事が好きでたまらないという人以外は避けたほうが無難です。


後、これが逆になって自分自身が被害者となってしまった場合はどうなるでしょう?

これも大変です。相手がまだ保険に入ってくれてたらまだましです。入っていても相手は保険会社の示談交渉人です。

交渉ごとにかけてはプロです。

あなたが交渉事にかけては三度の飯よりも好きという人でなければこちらも交渉事のプロに任せましょう。

いわゆる弁護士です。

この弁護士もピンキリでちゃんと選ぶ必要がありますが、弁護士の強みは最悪裁判までやれることです。

この弁護士の費用も保険金で払ってしまえるのが「弁護士費用保険」です。

よく自動車保険の「弁護士費用特約」とありますがこれとは少し違います。(保険会社によって若干特約名は異なります。)

自動車保険の方はあくまでも自動車に乗っている時に被害事故にあった時だけです。

混同しないようにしましょう。



因みに僕が入っているこの個人賠償保険と弁護士費用保険の保険料は両方合わせて月300円です。


とりあえずこれだけは先ず入っています。

もちろん僕のお客さんにも勧めています。


「保険屋が最低限これだけは入っておきたい保険とは?」というお話でした。


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[2015/09/29 08:33] | 保険についての考え方 | コメント(0) | page top
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