貧困を追うを見て
今ニュースの報道ステーションで「貧困を追う」を見ました。

その中で70歳、元タクシードライバーで今は年金暮らしの人が出てきました。

毎月の年金額は8万円。それでは足りないということで生活保護を受給。

生活保護費は毎月2万円。合わせて月10万円の受給。

すごい気になったのは当たり前のようにコンビニでおにぎりを買っている姿。

本人の中では節約しているつもりなんでしょうね。

一食200円以内に抑えないとやっていけないと。

この手の話題はほかのブロガーさんもよく突っ込んでますが、生活保護受給者が当たり前のように

コンビニなどコストの高い食事をしていることですね。

よく巷で「貧困老人」「下流老人」などの言葉が世間をにぎわせていますが、ほんとの問題はそこじゃないですよ。

お金がないのが問題じゃないです。収入に見合った生活スキルを身に着けていないのが問題です。

僕は収入はそれなりにありますが、一食にかけるお金はお昼なら100円程度です。もちろんコンビニの食事なんか買うわけありません。あれは高級品です(笑)夕食でも200円程度です。つまり僕の食費レベルは生活保護者レベルですかね?

嫌味になりました。しかし僕は豪華な食事とはいきませんがそれなりに満足しています。

ちなみに今日の夕食はご飯、味噌汁、肉じゃが、鶏むね肉で味噌炒めでした。ボリュームたっぷりです。

ニュースのコメンテーターはこの手の話題は「国が悪い、政策が悪い、こういう人たちにもっと支援をしなければいけない」

と善人ずらして言うのがセオリーですが、はっきり言って自己責任ですよ。この程度で生活保護を配るからほんとに必要な人にお金が回らなくなるんですよ。

ほんとに救わなければいけない人はだれか?

それは子供たちですよ。親がいない、教育を受けれない層に配るべきです。

教育の機会をなるべく均等にして未来を担う層に投資すべきだと思います。

そして子供を産める環境にもっとお金をかけるべきじゃないですかね。

国は老人に生活保護を配るんじゃなくて一人でも生活していけるスキルを身に着けさせるべきですね。

もっと若いうちから。年を取れば取るほど価値観を変えるのはしんどくなりますから。

僕が今やっている節約スキルも将来役に立ちそうですね。

男でも母親や奥さんに食事を任せきりにするんじゃなくて自分自身でいつでも出来るようにしとくべきですよ。

それだけでも生活コストはだいぶ下がります。

まぁ、離婚しちゃった僕が言っても説得力ないですけど。
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[2015/11/03 23:31] | お金に対する考え方 | コメント(0) | page top
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