僕が下落相場でも落ち着いていられるわけ
こんにちは。ヨッシーです。

最近株式市場は下落相場が続いていますね。

当然僕が保有している投資信託も含み損を抱えております。

しかし僕は全くお金を損しているという感情を抱いておりません。

その理由は次の3つです。

①僕にはビジネス資産があるから(働けばいいから、しかもほとんど権利収入みたいなもんだから)
②今現時点でお金に困ってないから(住宅ローン以外の借金がないから、支払いがない)
③お金持ちになるのは未来でいいから(焦ってない。一発逆転を狙わなくていい)

以上の理由で僕は長期的に保有することが可能です。

今現時点で投資額の総額は4,400,000円です。

今日現時点の評価額は3,580,000円です。

約820,000円の含み損ですね。

保有口数は11,498,507口です。

投資信託は売却しない以上は基準価格は変動しますが、保有口数は減りません。

そして基本的に将来の分配金が目的なので、どれだけ評価損を抱えていようが売却する気はありません。

だから今現在評価損を抱えていても、そんなのかんけーねーという感情で落ち着いていられるわけです。

ゆっくりじっくり保有口数を増やしていきたいですね!

それでは今日はこの辺で。


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[2016/01/29 17:09] | お金に対する考え方 | コメント(0) | page top
理想的な家計簿とは?(単身者親と同居編)
こんにちは。ヨッシーです。

今日はFPヨッシーです。

この前置きどうでもいいですね。

それでは今日は「理想的な家計簿、単身者親と同居編」です。

条件としては

社会人として働き始め、月収は手取りで20万

住居を親と同居して実家から会社に通うというスタイルですね。

それでは理想的な家計簿比率を書き出していきたいと思います。

住居費・・・0%・・・0円
食費・・・10%・・・20,000円
光熱費・・・0%・・・0円
通信費・・・6%・・・12,000円
保険料・・・5%・・・10,000円
お小遣い・・・10%・・・20,000円
雑費・・・4%・・・8,000円
家へ・・・20%・・・40,000円
予備費・・・5%・・・10,000円
貯蓄・・・40%・・・80,000円
__________________________________________________
合計・・・100%・・・200,000円

親と同居しているので住居費と光熱費はかからないですね。

その代わり家にいくらか入れる人が多いと思います。

いくら入れるかは親との話し合いになると思いますが、大体収入の20%ぐらいが妥当ではないでしょうか。

食費は晩御飯は家で食べるとして、お昼は外食600円×20日=12,000円

飲み会が月2回くらいでしょうか。

そして、同じ単身者でも一人暮らしと比べたら貯蓄率は優位ですね。

仮に40%貯蓄に回せたら80,000円ほど毎月貯蓄できます。

年間で約1,000,000円

誰でも社会人の最初のころは給料は低いものですが、

この時期にどれだけ貯蓄できるかでその後が変わってきます。

ちなみにヨッシーはこの時期全然貯蓄できておりませんでした。

最近まで稼いだら稼いだだけ使ってしまうダメダメ家計簿でした。

この時期はしっかりと貯蓄体質を作る時期ですね。

たとえ一部上場の企業に勤めて年収1000万を超えることができても

貯蓄体質を作ることができなければその人はずっとお金の為に働かなければいけません。

逆に貯蓄体質を作ることができれば、給料が低くても十分エリートに逆転可能です。

資産運用は時間をかければかけるほど複利の効果が大きくなっていきます。

それでは今日はこの辺で。




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[2016/01/15 16:21] | お金に対する考え方 | コメント(0) | page top
理想的な家計簿とは?(単身者編)
こんにちは。ヨッシーです。

今日は保険屋ヨッシーではなくFPヨッシーとして家計簿について記事を書きたいと思います。

題して「理想的な家計簿とは?」

実は家計簿には適正比率があるんです。

ただあくまでも目安ですので、一応これくらいで抑えていけばいいですよというレベルです。

ではいってみましょう!

先ずは単身者編です。

条件としては手取り収入20万

実家暮らしではなく、一人で部屋を賃貸しているとします。

住居費・・・28%・・・56,000円
食費・・・15%・・・30,000円
光熱費・・・6%・・・12,000円
通信費・・・6%・・・12,000円
保険代・・・5%・・・10,000円
お小遣い・・・10%・・・20,000円
生活雑費・・・5%・・・10,000円
その他(予備費)・・・5%・・・10,000円
貯蓄・・・20%・・・40,000円
____________________________________________________
合計・・・100%・・・200,000円


もちろん人によって収入も違うし、住んでる場所が都心か地方かでも住居費は変わってきますので一概には言えないのですが、

大体住居費は収入の20%~25%で抑えるのが理想とされています。

ここで大事なのはどんなに収入が少なくても手取りの20%を貯蓄に回せるかでしょう。

貯蓄体質を作る時期ではありますね。

想定としては親元から自立して一人暮らしを始めた単身者というイメージでしょうか。

給料が安くてもその中でやりくりして、しっかりと貯金できる習慣を作ることが大事ですね。

そしてもう一つ大事なこと。

それは収入が上がってもなるべく生活レベルをあげないこと。

稼いだら稼いだ分使っていてはお金はたまりません。

浮いた分を浮かれてキャッホ~~と使ってしまわないようにしましょう。






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[2016/01/08 17:08] | お金に対する考え方 | コメント(0) | page top
資産運用3つの力と相性のいい資産とは。
資産運用には3つの力が必要です。

①仕事力

②節約力

③投資力

この3つの力のことは過去の記事で説明しました。

まず①仕事力に関しては毎月の給料を稼ぎ出す力。これは人によっては、サラリーマンだったり、個人事業主だったり、公務員だったり、会社の社長、経営者だったり、フリーターだったりとそれぞれ違うと思いますが、その人が今まで培ってきた経験や、人脈や、経歴が作用します。

そして、仕事力と相性のいいのはビジネス資産です。

また仕事力はお金を稼ぐ能力でもあります。なので自分自身の現在地で何が出来るかによってこの能力は変わってきます。

パソコンのスキルが高い人、プレゼン能力の高い人、語学能力の高い人、特に目立った能力がないのでただただマックジョブしかできない人。仕事力によって稼ぐ能力も変わってきます。

そして、その経験やスキルはビジネス資産に蓄積されていきます。

サラリーマンなら出世することによって稼ぐ力が上がっていくでしょうし、ビジネスオーナーであれば、その蓄積によって収入も上がっていきます。もちろん逆もあり得ます。

例えばサラリーマンが会社を首になると、それまで蓄積してきたスキルや経験も転職先に活かせれば良いですが、全く畑違いの分野に行くことになったら大抵はビジネス資産は落ち込みます。当然仕事力も下がっていきます。

よって大抵の転職するサラリーマンが収入が下がってしまうのは当然のことといえます。

理由は今までの培った経験やスキルが次に活かせてないからです。

転職を考えている方はよく考えてからにしましょう。


次に考えてみたいのは②節約力です。

この節約力と相性のいいのは健康資産です。

健康資産を定義してみると、身体的健康、経済的健康、社会的健康、精神的健康、家庭的健康が挙げられます。

そして健康資産は何もしなければ減っていく資産です。

そして節約力は減らさない能力です。

節約能力の高い人は必然的に家計管理が上手ですし、家計が健全であれば相乗的に身体的、精神的に健康になり、そういう家庭は当然健全であり、社会的にも良い効果を生みます。

地味ですが、大事な能力であり、重要な資産ですね。


そして③投資力ですね。これはお金がお金を産む能力。

相性がいいのは金融資産ですね。

僕の場合は黄金の鶏ファンド達です。

これは資産自体がお金を産んでくれますが、必ずリスクも存在します。

投資力で一番大事なのはリスクを理解すること。

もっと言うとリスクに耐えられる自分でいる事。

ギャンブルと共通点はありますが、似て非なるものです。

ギャンブルでお金を増やせてもほとんどの人は一時的なものです。世の中に必勝法などありません。

僕は宝くじさえ買いません。

期待値を考えると一番バカバカしいギャンブルです。



資産運用に必要な3つの力、それに伴う3つの資産。

資産運用に相性のいい資産とはというお話でした。





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[2015/11/25 18:11] | お金に対する考え方 | コメント(0) | page top
気付いたら最高貯蓄額だった件
今日一つの重大な事実に気づきました。

資産運用に目覚めて投資信託を購入しだして一年たったんですが、

自分の37年間の人生の中で自己最高貯蓄額だということに気付きました。

過去の自分のブログ記事を眺めていてふと自分の投資額と現在の評価額に目が行きました。

現在投資額3,940,000円評価額3,621,636円

今の会社に入って約6年くらいたつんですが収入は右肩上がりに上がってきました。

詳しくは過去の記事自己紹介その4をご覧ください。

収入は確かに上がっていったんですが、上がったと同じくらい使ってきました。

ある時は婚活に使ったり、車買ったり、結婚したり、マンションの繰り上げ返済したりでちょっと貯まってはすぐ使っていました。

過去の銀行の通帳を見てみたらH25年5月30日残高3,024,409円が過去最高でした。

そこから一気に250万ほど下して結婚式費用に振り込んでます。

H25年6月18日には残高163,841円になってるし…。

この頃の僕の感覚は稼いでも稼いでも穴が開いているバケツにお金を入れている感覚でした。

結婚生活の一年半はほとんどお金貯まってないし。

自分でも怖くなります。

資産運用ブログを書いてる中ではたぶん資産額はかなり低いと思うんですが、これから頑張って貯めていきます。

人のことは気にせずコツコツと継続していきますよ!

今年はこのままいくと軽く400万は超えそうな勢いですが、過去の自分に比べて全然ストレスなく貯蓄できています。

何とか来年も今のペースを崩すことなく積み立てしていきたいです。


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[2015/11/08 22:39] | お金に対する考え方 | コメント(0) | page top
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